検査結果を見る

HIVCheckスペシャルデー at communty center mabui 2/16(土)13:00〜16:00 先着50名まで

コミュニティーセンターmabuiで
検査キット
2月16日(土) 13:00-16:00
受け取れます!

ゲイ・バイセクシュアル男性に無料匿名で郵送して使うHIV検査キットをお渡しします。
この時間、専門の相談員による相談もお受けします。

mabuiでゲット!
自宅でチェック!

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那覇にあるコミュニティセンターmabuiでHIV検査キットをゲット。

採血する

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キット内の器具を使って自分で血液サンプルを準備。わかりやすい解説であんしん!

郵送する

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血液サンプルをキット内の封筒に入れて投函。

結果確認

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検査結果を見る」から検査結果を確認。

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要確認検査の場合

このサイトで病院を直接予約できる

コミュニティーセンターmabui

案内図

相談がしたいときの
お役立ちサポート

  • 無料
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  • 安心

ぷれいす東京

ゲイによるゲイのためのHIV/エイズ電話相談

03-5386-1575(土19:00〜21:00)

HIV/エイズ電話相談

03-3361-8909(日13:00〜17:00)

ポジティブライン(HIV陽性者・確認検査待ちの人、パートナー、家族のための電話相談)

0120-02-8341(月〜土13:00〜19:00 厚生労働省委託事業)

エイズ予防財団

エイズ電話相談

0120-177-812
※携帯電話からは 03-5259-1815
(月~金10:00~13:00,14:00~17:00)

HIVの総合情報サイト

HIVマップ

http://www.hiv-map.net

専門家に聞こう!

健山正男先生

健山正男先生は、琉球大学医学部附属病院で
HIV診療の責任者を務められていて、
これまで沖縄県内で400名の患者の診療をされています。
今回はHIV検査を受けることの大事さについて、お話しをうかがいました。

検査を早めに受ける「メリット」は?

陽性であっても、仕事・学業の中断なく治療が続けられる、パートナーへの感染が防げる、人生設計が立てられる、が考えられます。さらに治療費・入院による経済的損失が少なくすみます。

病気の進行度が少ない程、早く治療することにより、HIVにかかっていない人とほとんど変わらない余命が得られることが今はわかっています。またエイズを発症していなければ、ほとんどの人が外来通院で治療が可能であり、周りの人にHIVにかかっていることを知られる心配が少なくてすみます。パートナーなど他者への感染予防につながります。もし相手が感染していた場合でも、大事なパートナーも早めに治療を受けてもらうことができるでしょう。

HIVは現時点では生涯薬を飲まなければならなりません。それでも治療をすることで、学業や仕事を続けることができます。しかし治療をしないで感染を放置していると、必ず訪れる突然の病気の発症で自分のやりたいことや夢を中断するリスクがあります。

検査を受ける「デメリット」は?

検査を受けないことの損失は「メリット」の裏返しを考えてもらえればいいと思います。ひとつ追加すれば、受けないことでHIVに感染がないにも関わらずそれを知らないで不安な毎日を過ごし、消極的な生活を送り続けていた人も大勢見てきました。しかし受けることによるデメリットは思いつきません。

どんな人がHIV検査を
受けるべきでしょうか?

答えは明解です。性行為を行った人はみなさん対象です。また検査を過去1年受けていない人も対象となります。ゲイ・バイセクシュアル男性は少なくとも年1-3回は検査を受けることが世界的にも強く勧められています。

それでも不安を感じる人へ

HIV検査を受けるためには、陽性だった場合にしっかりサポートが受けられる、安心感が必要だと思います。「ゲイとして差別や偏見をもたれないか?」「プライバシーは守られるのか?」「診療費は大丈夫か?」など不安がつきまとうものです。

私たちの病院のHIVの患者さんは90%近くがゲイ・バイセクシュアル男性です。私達スタッフは性的少数者に対してどのように向き合うか、日々研鑚を重ねており、沖縄や全国の支援グループとも密接な連携を持っています。沖縄県のエイズ拠点病院は全国的にも高いレベルで、患者さんのケアを提供しています。

安心して1日も早く検査を受けることをおすすめします。

HIVcheckスペシャルデー
at コミュニティセンターmabui
について

このHIV検査について

  • 厚生労働省エイズ対策政策研究事業「MSMに対する有効なHIV検査提供とハイリスク層への介入方法の開発に関する研究」の一環として行う研究です。
  • HIV感染症の検査を行います。
  • この検査は20歳以上のゲイ・バイセクシュアル男性を対象として、無料、匿名で実施します。
  • 簡易な検査キットを用いてご自身で血液を採取し、結果は本ウェブサイトで確認することができます。
  • 検査の信頼性は通常に保健所などで行われるものと同じです。
  • 研究で行うため、利用するためには趣旨をご理解いただいた上で、「同意」が必要となります。

参加基準について

  • 20歳以上のゲイ・バイセクシュアル男性であること。
  • 同意書およびアンケートの内容を理解できること。
  • 心配されるリスク行為から2〜3か月以内で検査を受けた場合は、1か月後程度をめどに再度検査を受けること。
  • 抗HIV薬を用いた治療歴のあるHIV陽性者が、HIVcheck等のろ紙血を使った検査キットを使用すると、陰性の結果になる場合があります。その場合、検査キットを使用しないこと。

検査の結果について

HIVcheck.jpのウェブサイトで見られる結果は、以下の3つのいずれかが表示されます。

陰性
HIVに感染していません。
判定不能
ろ紙の血液が十分でなく、検査ができませんでした。再度、別の検査機会で検査をしてください。
確認検査が必要です
HIVに感染しているかを確認するための、更に精密な検査を医療機関で受ける必要があります。

検査結果が「確認検査が必要です」となった場合

  • HIVに感染しているかを確認するための、更に精密な検査を医療機関で受ける必要があります。
  • 「確認検査が必要です」と表示された結果画面より、琉球大学医学部附属病院などの協力医療機関の受診予約をすることが可能です(確認検査の費用は有料/予約可能日時は医療機関によって異なる)。
  • 「確認検査が必要です」となった場合、あるいはHIV陽性がわかった場合など、誰かに相談したい場合には電話相談やウェブチャット形式の相談を利用することができます。
  • HIV陽性が確認された場合は、本研究の協力医療機関でHIV 診療を受けることができます(有料)。

更にくわしくHIVcheck.jpについて知りたい方は

HIVCheck.jp

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